保育参観で必要なことも!?保育士の挨拶文をつくるコツを教えて!

保育士になると避けて通れないものがあります。
それは参観日です。

年に2〜3回は参観日はやってくるものです。

保育参観では、いろいろな保護者がいるものです。
保護者に対しての挨拶はとても重要なものになってきます。

トラブルなく参観日を終えるために!
緊張で何を言うのか忘れてしまった!
そのようなことを避けるためにも、前もって挨拶文を考えておくといいでしょう。

この記事では挨拶文を考えるときのコツを紹介します。

保育参観での挨拶文…タイミングや長さは?親はチェックしている?

保育参観での保護者に対しての挨拶は「必要」です。
忙しい中、仕事の休みを取って保育参観に来てくれているのですから
挨拶もなしでは、印象が悪いですよね。

初めての参観日であれば保護者は自分の子供の担任の先生は
いったいどのような先生なのかも気になっているものなのです。

保護者に悪い印象を与えないためにも、挨拶はしっかりしておきましょう。

参観日での挨拶のタイミングですが、
私は参観日の締めくくりとして最後にしていました。

初めのほうがいいのでは?と思うかもしれませんが
スムーズに保育に入るためにあえて挨拶は最後にもってくるようにしていました。

子供たちは参観日でお家の人に見てもらうために
張り切っている子も多いので、初めに親に向けた挨拶で
子供の集中が切れてしまうのを避けるためです。

初めに挨拶しておきたい場合は、簡単に自己紹介くらいの
手短な挨拶がいいでしょう。

保育参観で恥をかきたくない!保育士経験者直伝の挨拶文を公開

ここからは保育参観で使える挨拶文のポイントを紹介します。

  •  保護者へのお礼

本日はお忙しいところ、お集まりいただきありがとうございます。

保育参観に来てくださった保護者に対して、簡単でいいので
お礼を言うようにしましょう。

初めに挨拶ができなかったので、最後になりましたが
など付け足して挨拶をするようにしましょうね。

 

  • 子供たちの話題を盛り込む

保育参観を終えての、子供たちの様子を話すといいでしょう。

いつも元気いっぱいな子供たちですが、今日はお家の人に
見てもらって少し緊張気味だったようです。

お家の人と一緒に過ごすことができて、嬉しかったようですね。

ただし、いつも元気な子供たちですが、今日は緊張していたのか
とても静かでした。というようなマイナスに捉えられるような
言葉は避けましょう。

 

  • 保育参観のまとめ

最後に保育参観の振り返りをしてみるといいでしょう。

大きいクラスの場合
今日の保育参観でどのようなことが楽しかったか
子供たちに問いかけてみながらまとめをする方法もおすすめです。

小さいクラスの場合
今日はこんなことが楽しかったね。
お家に帰ってから、お家の人としてみてね。

このように年齢にあった保育参観のまとめをするといいですよ。

初めての参観日の場合は、初めに簡単に自己紹介を
入れてみるのもいいでしょう。

私は、朝の会で簡単に自分の自己紹介を入れていました。
例えば、紙芝居風に自己紹介をしたり
小さいクラスでは「どこでしょう」の歌に合わせて自己紹介をしていました。
ここでも年齢にあった題材で自己紹介をするようにしていました。

まとめ

保育園で保護者に向けた挨拶をするなら
最後のタイミングで挨拶をするのがおすすめです。

初めての参観日で緊張するでしょうが
慌てず落ち着いて堂々と話すように心がけましょう。

保護者も自分の子供の担任の先生がどのような先生か
気になりながら参観日にやってくるのです。

保護者も安心できるように、堂々とした態度で
挨拶をすると保護者にも好感を持ってもらえるでしょう。

初めての参観日頑張って乗り切ってくださいね。

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