保育園選びに失敗しないため…公立と私立の違いを知っておこう!

保育園を選ぶ時に公立と私立、どちらの保育園がいいか悩みませんか?
ですが、公立・私立って詳しくどのような違いがあるのかわかりませんよね。

イメージで言えば、公立のほうが保育料が安く
私立のほうが保育料が高いというイメージではありませんか?

公立保育園と私立保育園の違いを知っていると
保育園選びも失敗することが少なくなります。

子供が保育園に通い始めてから、失敗した!と思うことがないよう
保育園を選ぶ前に公立と私立の違いを知っておくといいですよ。

この記事では、公立と私立の保育園の違いについてお話しします。

保育園の公立と私立…それぞれのメリット&デメリットが知りたい!

まずは公立と私立いったい何が違うのかお話しします。
大きく違うのは、保育園を運営している団体が違うということです。

公立の保育園は自治体が運営していますが、
私立の保育園を運営している団体はその保育園によって違います。

違いで言えばここが1番大きな違いですね。

私立の保育園は、その園に独特な教育方針があります。
他の園との差別化をはかって、園独自の教育方針があります。

英会話、絵画、音楽、水泳、マラソンなど園によって力を入れているところに
特色があるのが私立保育園です。

私の知っている園で一番驚いた園は、1年中半袖半ズボンで過ごし
朝の時間に寒風摩擦をする園がありました。

このように、私立の保育園は独自の教育方針があり
園によって力を入れているところが違うのです。

子供のどのような部分を伸ばしていきたいかを考え
保育園選びができるというところは私立保育園のメリットですよね。

その反面、入ってみて子供には合わなかったということもよく聞くので
このようなことが私立保育園のデメリットでもあるのでしょう。

公立の保育園は各自治体が運営しているので教育方針は
私立に比べ変わったことはなく、どの子供にも合うでしょう。

自治体が運営しているということもあり、安心して預けられるのは
公立保育園のメリットですね。

ですが、公立の保育園は職員の異動が毎年あります。
子供が懐いていた先生や信頼できる先生が急にいなくなってしまいます。
これが公立保育園のデメリットです。

公立と私立…どっちが向いてる?特徴&費用&要望から考えよう!

先ほどもあげたように私立保育園は、教育方針に独自のものが
盛り込まれていることが多いです。

子供のどのような部分を伸ばしていきたいか、親に明確なものがあれば
私立保育園を考えるといいでしょう。

また保育料についてですが、私立は保育料が高いイメージがありますが
基本的に変わらないと考えておいてください。

私立保育園はお金がかからないということではありません。
私立保育園が高いのは、制服や用品などにとてもお金がかかるからです。

保育料自体は国が設けている所得の基準によって変わるものです。

また、子供の年齢や子供の人数などで保育料は変わってきます。
子供の年齢が低いほど保育料は高く設定されています。
また2人目、3人目以降の子供の保育料は減額されるような制度もあります。

自治体や運営している団体によって変わってきますので
直接自治体や、運営している団体に問い合わせてみることをお勧めします。

まとめ

なかなか、保育園に入ることができない今の時代
保育園選びは失敗したくないものですよね。

公立と私立にはこのように違いがいくつかあります。

保育料自体には大きな違いはありませんので
その他の部分で私立保育園だと公立保育園よりお金がかかるわけです。

このようにメリット、デメリットを考えながら
失敗しないように保育園選びをしてみてくださいね。

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