子供とサウナはいつからOK?気をつけるべきことってあるの?

温泉に行くとサウナに入る人も多いと思います。

普段あまり汗をかかない人もサウナに入るといっぱい汗をかき、
体も心もスッキリとして気持ちがいいですよね。

また今はサウナでもいろんな種類のサウナがあるので、
男女問わずサウナが好きと言う人が多いでしょう。

ではこのサウナって何歳ぐらいから入っても良いものなのでしょうか?

温度も高温なものもあればあまり高くないものもありますが、
やっぱり子供の内はやめておいた方がいいのでしょうか?

今回は子供とサウナについて知っていきましょう。

子供にサウナは危険って本当なの!?その真相を詳しく教えて!

実は子供がサウナに入る事は危険がいくつも考えられるんです。

  • 脱水症状

子供は大人と違って体が小さいため、皮下脂肪も薄く汗腺も少ないんです。

なので脱水症状になりやすくなります。

 

  • 自分で判断できない

子供はまだ自分でサウナから出るタイミングを判断できないことが多いです。

 

  • ケガや事故

サウナはじっと座って熱さを耐える物です。

ですが子供はじっと座っておくことってなかなか出来ませんよね。

走り回ってしまったり床に寝そべってしまったりして、
火傷や滑って転んでしまってケガをしてしまうという事も考えられます。

上記を見ただけでもとても危険ですよね。

サウナに入る際大人もそうですが水分補給がとても大切です。

その判断も子供はまだ出来ないという事もあげられます。

のどが渇いていなくても水分補給をしなかったため、のちに脱水症状になってしまう恐れもあります。

もし親と一緒に入る時は、
大人の半分の時間で子供の様子をしっかり見ながらサウナに入るようにしましょう。

そして出来れば自分でしっかり判断が出来るぐらいの年齢になるまでは、サウナは入らない方が無難ですよ。

子供のサウナは何歳から?持参すると便利なもの&注意点は?

子供がサウナに入ってもいい年齢は、
先ほども少しお話をしたように一番は自己判断が出来るかどうかです。

そして小さい子供はドアを開け閉めすることも面白がるでしょう。

そうすると他のお客さんに迷惑ですよね。

公共のマナーも守る事が出来て自己判断が出来るという年齢となると、中学生ぐらいからがベストでしょう。

またサウナに持参すると便利なものをご紹介します!

  • サウナマット

木の椅子に座る時にタオルを敷いて座る人もいるでしょう。

後々お尻が熱くなってくることがありませんか?

そんな時に便利なのがサウナマットです。

 

折り畳み式の物も売られているので、持ち運びもとても便利!

銭湯でもサウナの所に用意してあるところも多いですが、
よくサウナに行く人なら1枚持っておくと重宝しますよ。

値段は大体600円~1500円位なのでお手軽に購入できますね。

 

  • お水のボトル

水分補給は必須。

ペットボトルでももちろん良いと思いますが、
今いろんなボトルが売られており色もカラフルなのでちょっとオシャレですよね。

 

サウナハット

これは絶対持っておかないとという訳ではありませんが、ハットをかぶっていると
オシャレでツウですよね。デザインも可愛いのがたくさん売られていますよ。

 

逆に注意点もご紹介しておきましょう。

お水のボトルは金属がないようにしておきましょう。

持って入った時には同じように金属の所も熱くなり、とても大変な事になりますよ。

また普段メガネをかけている人はコンタクトに変えるのがおススメです!

湯気で曇ってしまうというのもありますし、メガネのふちも熱くなることも。

安全にお風呂やサウナを楽しめるように、コンタクトが良いでしょう。

まとめ

サウナが好きな親からしたら早く子供と一緒にと思うかもしれません。

ですが小さい子供にサウナに入らすと危険な事がある
というのは分かっていただけたでしょうか?

他の人にも迷惑をかけず安全に楽しくサウナに入れるように、
いずれ成長をしてサウナに入れる年になります。

その年になるまで成長を待っていましょう!

 

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