子供の喧嘩は成長の証なの?親の介入が必要なのはどんなとき?

子供が集まれば喧嘩って必ず起きますよね。

喧嘩って親としては焦ってしまいますが喧嘩ができるようになったということは
自分の気持ちがしっかりしている証拠で成長の証なのです。

子供の喧嘩について親としてどのような対処をしたらよいか悩むでしょう。

出すぎるのもよくないし、どの程度介入するべきか…

この記事では、子供の喧嘩が起きたときの親の介入のポイントを伝授します!

じゃれあい?いじめ?親が子供の喧嘩を見極めるときのポイントは?

子供同士が一緒に遊んでいると、
どうしても子供同士の喧嘩って起こってしまうものです…

子供同士の喧嘩に親が介入するのはどうなのかな?
そんな風に悩んでしまうことでしょう。

ただの喧嘩なのか、じゃれあいなのかいじめに繋がるような
深刻なものなのか親としては見極める必要があります。

深刻ないじめの問題につながってしまう前に
親としてはどうにか気がついて解決しておきたいものですよね。

子供同士の喧嘩はときには必要なときもあります。

喧嘩をしながら子供たちは成長していくこともあるので
いじめに繋がる前に…全ての喧嘩に親が介入するのもよくありません。

子供同士で喧嘩を解決しておくことだって子供の成長にはとっても大切なことだからです。

親が子供同士の喧嘩に介入するポイントは
どのような喧嘩なのかきちんと把握することが大切です。

1対1での喧嘩なら親として介入する必要はないでしょう。

ですが、大勢の人数対1人というような喧嘩の場合、
いじめにつながってくる可能性も大いに考えられます。

そんな場合でも、不利な立場に見えるほうが
そこまで気にしている様子でないのならじゃれあいの可能性が高いといえるでしょう。

ですが、悲しい思いをしているのであればいじめにつながってくることもあります。

親としては十分に子供の喧嘩の様子は把握しておき
必要なときには喧嘩に介入して解決できるようにしておきましょう。

子供の喧嘩がエスカレート気味…親の介入が必要なのはこんなとき!

子供同士の喧嘩がなんだかエスカレートしてきたような気がする。

そんな風に心配する親も多いでしょう。

全ての喧嘩に親が介入していくのはよくありませんが
喧嘩の中には親が介入したほうがいい場合があります。

まずは喧嘩がエスカレートして、取っ組み合いの喧嘩になってきたときです。

喧嘩がエスカレートしていき、つい手が出てしまうようなことになれば
親としては喧嘩に介入して止める必要があると言えます。

また、子供同士で喧嘩をしていたが
解決につながっていないような場合も介入して解決できるようにしましょう。

その場合、大人が頭ごなしに叱るのではなくきちんと両者の話を聞いた上で
解決の糸口を子供が見つけられる手助けをする程度でよいでしょう。

親が喧嘩に介入し解決してしまうと
子供が喧嘩をしたときの解決に仕方を学ぶ機会がなくなってしまいます。

あくまでも親が出過ぎないことが重要です。

また、一人の子供を大勢の人数でいじめているような場面も
すぐに親としては喧嘩に介入していく必要があるでしょう。

原因は大したことでなかったことが喧嘩に
関わる人数が増えていくことでいじめに繋がることもあります。

上手に解決する方法を子供と一緒に見つけられたらいいですね。

まとめ

 

親が子供の喧嘩に介入しすぎることも子供のいじめの原因になることがありますので
親としてはこどもの喧嘩に介入するときは十分に気をつける必要があります。

ポイントは、「解決の糸口を見つける手助け」をすることです。

子供同士が納得できる解決方を見つけるためにも
小さな子供の場合は親の手助けも必要なときがあります。

喧嘩の度合いをしっかり見極めて介入するようにしてみてくださいね。

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