元保育士が答える!保育園の担任…決め方は?相性が悪い場合は?

3年前まで約10年間保育士をしていた私が保育園の内情をお答えします!

今回は保育園の担任の決め方についてお話です。

担任の先生は1年間子どもと一緒に過ごすことになるので
毎年どんな先生が担任の先生になるのか親としてはドキドキしていることでしょう。

この記事では保育園のクラス担任の決め方についてズバリ!お答えしていきますね。

経験?くじ引き?希望?元保育士にきく!保育園の担任の決め方

保育園の担任の先生の決め方ですがどのように決めているのかとても気になりますよね。
担任の先生についてですが、私の働いていた保育園を例に挙げて紹介します。

私の働いていた保育園では年度末に、園長先生との面談がありました。

そこで1年間の反省とともに
来年度のクラス編成の参考にと一応希望を聞いてくれていました。

例えば…

  • まだ経験したことがない年齢を経験してみたい
  • 今年の反省を活かして同じ年齢を担任したい
  • 気になる子どもがいて1人は学年に知った先生がいたほうがいいから
    持ち上がりで同じ子どもを担任したい

このように一応次年度の担任の希望は聞いてもらうことができました。

ですが、あくまでも自分の希望であって
必ずしも希望が通るというわけではありませんでした。

あとはこのようなみんなの希望のもとに
園長先生や副園長先生や主任など位の高い先生が来年度の担任を決めていました。

先生同士でも相性のいい悪いはあります。

クラス運営は先生同士が円満であるほうが
子どもたちにもいい環境を作ってあげられることができます。

なので、先生同士の相性のいい悪いも考慮して担任決めは行われていました。
仲のよすぎる先生同士も問題があるのでそのようなところの考えられています。

1年間という長い期間の話なので
失敗のないように担任決めは慎重に決められているのです。

保育園の担任が冷たい!合わない!円満に解決する方法はある?

このように慎重に1年間のことを考えて決められている担任の先生ですが、
実際に子どもの担任を聞いた時には落胆する保護者も多いのではないでしょうか。

実際に私が副担任をしていたときに、保護者から相談されたことがあります。

  • 相談内容は、そのときに主担任であった先生が怖い
  • なんだか冷たい雰囲気がして近寄りがたい
  • 安心して子どもを預けられない

というような相談をされました。

担任の先生が冷たいなど、思うことがあるけれど本人に直接言うことはできない…

そんなときは、副担任の先生や隣のクラスの先生など
少し話しやすいなと思える先生にまずは相談してみてください。

保護者の不安をやわらげることも
副担任の先生の重要な役目でもあると私は思っています。

私も保護者に相談されたことを担任の先生にやんわり伝え、担任の先生の方から
その保護者に積極的に話しかけてもらったりするようすることで解決しました。

また、冷たいような雰囲気だけで実はとても話しやすいという場合もあるので、
この先生なんか冷たいかも…と壁を作らずに話しかけてみるのもひとつの手ですよ。

担任の先生と円満な関係を築けるといいですね。

まとめ

保護者としては、担任の先生が誰なのか
子どもよりも気になってしまうものではないでしょうか。

経験や本人の希望を元にクラス担任は決められることが多いです。

大切なクラスの担任決めなので
くじ引きのように適当に決めているということはないので安心してください。

先生との相性もあるとは思いますが担任の先生に思うことがある場合は、
直接言えないときはまずは副担任や同じ学年の先生のますは相談してみてくださいね。

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