保育士から見た保護者…苦手や親は?子供への接し方にも影響?

子供を保育園に預けていると、自分が親として
保育園の先生にどう見られているのか…と
気になることはありませんか?

自分が保育園の先生に嫌われていないか
嫌われていたら子供に何か影響があるのでは!?と
心配になる保護者の方もおられることでしょう。

この記事では、保育士が思う保護者のNG行動や言動
子供に影響ってあるのかどうかを元保育士の経験を活かし
保育士側の本音をお伝えしていきます!

保育士から見た保護者の印象…判断基準となるNG行動&言動は?

私は社会人になってから、子供を出産するまでの間
ずっと保育士をしていました。

保育士をしていると避けては通れないのは、保護者対応です。
保育士目線で言うと、保育に関するお願いごとなどに
協力的である保護者ははっきりと言って印象がいいです。

例えば、子供たちと製作活動をするので
お家から牛乳パックやトイレットペーパーの芯などを
持ってきてもらうようなお願いをすることがあります。

そのような時必ず用意して持ってきてくれる保護者は
保育士からするとありがたい存在なのです。

きちんとおたよりを読んでくれており、保育に協力的なので
保育士としても嬉しいのです。

逆に、おたよりをおたよりケースな中に何日も入れっぱなしで
読んでくれている形跡がなかったり、口頭でもお願いしても
なかなか対応してくれないのは困ってしまいます。

私たち保育士が困るのはいいのですが
最大のNG行動は、お願いしてもなかなか対応してくれず
最終的に子供が困ってしまう状態になることです!

仕事で忙しくしているから子供を保育園に預けているわけで
なかなか余裕がないこともわかりますが
やはり、速やかに対応してくださると保育士としては助かるものです。

また、あまりにも子供の持ち物の忘れ物が
多いこともNG行動のひとつです。

着替えがなく保育園の着替えを貸し出しても
なかなか返ってこないということも保育士としては困ります。

このような行動をとっていては子供も困ることになるので
気をつけてくださいね。

保育士から見た保護者の印象の良し悪し…子供への影響はある?

保護者の印象が良いからその保護者の子供はよくしてあげよう
この子の保護者は印象が悪いから適当に保育をしておこう!
というような保育士はプロ意識が低すぎます。

保育のプロとしては、保護者の印象で子供への対応を
変えたりするようなことあってはいけません。

お子さんを保育園に預けていることで、その点の心配は
しなくても大丈夫です。

もし自分に落ち度がないのにそのようなことがある場合は
保育園の上の立場の先生に相談してみることをおすすめします。

ですが、先ほどもお話したように自分に落ち度があり
おたよりに目も通さずにそのまま放置していたりしていると
子供が困る場面が必ずどこかで出てきてしまうことになります。

その点ではあなたの行動次第で、子供に影響があることもあります。

例えばお弁当のいる日にお弁当がなかった場合
困ったり辛い思いをするのは誰でもなくあなたの子供なのです。

保護者の行動ひとつで子供が辛い思いをしたりすることもあるので
今一度、自分の言動は大丈夫か再確認してみるのもいいでしょう。

まとめ

いくつかNG行動についてお話しました。

保育士が保護者の印象の良し悪しで子供の扱い方を
変えたりすることはあってはいけないことなので
そのようなことがあれば、園に相談しましょう。

日頃の挨拶をしっかりする、子供の持ち物の管理をする
おたよりを確認したり、連絡帳などで保育士を連絡し合うなど
あたりまえのことさえできていれば
印象が悪い保護者にはならないでしょう。

しなければいけないことが最低限できているか
再確認してみるといいでしょう。

関連記事

保育園選びに失敗しないため…公立と私立の違いを知っておこう!

保育園の運動会が楽しみ!大活躍を期待するなら靴選びが大切!?

保育園に入りやすい時期がある?9月入園なら手続きはどうなる?

保育士がこっそり教えます!保育士に好かれる親の特徴は距離感!?

幼稚園への年賀状…園長?担任の先生?園自体?どうする宛名?

幼稚園年少の我が子と夏休みの計画!楽しく過ごすためのコツは?