親からの保育参観の感想に一喜一憂…今後に生かすためには?

保育士をしている人は必ず通らなければならないもの
それは保育園の行事ですよね!

保育園の行事の中でも保育士として一番ドキドキするのは
参観日」ではないでしょうか。

参観日は保護者の人に日頃の保育の様子を見てもらう絶好の機会ですが
保育士としては失敗してはいけない…とドキドキですよね。

参観日後の保護者からの感想も気になるところでしょう。
いい感想もあれば、中には辛口な感想もあるものです。

保護者からの感想をどう受け止めるか…
保育士としてのこれからの成長のために保護者からの感想の
受け止め方などをこの記事では紹介していきますね。

保育士経験者にきく!印象に残った保育参観への親からの感想

私も出産するまで約10年間保育士をしていました。
印象に残っている参観日ですが、いくつかあります。

まずはじめに印象に残っている参観日と言えば
保育士になって初めての参観日です。

普段の保育とは違って保護者に見られているというだけで
とても緊張しました。

複数担任だったので主で保育をするのはベテランの先生がしてくれ
私は補佐をすることになりました。

大学を卒業し、初めての参観日だったので
経験のない私が保護者の目にどう映るのかとても不安でした。

いつもどおりにしたら大丈夫とペアの先生からは
言われていましたが、参観日で親がいるとなるといつもと違う雰囲気に
子供達の様子もいつもと違っいたのであたふたしてしまいました。

失敗してしまったと自分では思っていたのですが
参観日後の保護者からの感想は、一生懸命さは伝わったようで
とても前向きな感想をいただけました。

今でもよく覚えていますが、新人の先生だから4月当初は子供を
預けるのが不安でしたが、子供達が先生に懐いているのがよくわかりました。
先生の一生懸命さが伝わり、先生が担任でよかったです。
とこのような感想をいただいたことがあります。

新人であっても、ベテランであっても一生懸命ひたむきに
子供達と関わろうとする姿は、保護者にもきっと伝わるものなのだと
その参観日で思うことができました。

すてきな保育士をめざして!保育参観の感想はどう受け止める?

先ほどはいい感想のお話をしましたが
中には辛口な感想もあるものです。

まだ経験の浅い頃は、保護者からの感想も素直に受け止めれていましたが
経験を重ねるごとに、自分にも自信がついてきます。

はじめは辛口の感想に落ち込んで反省したりしていたのですが
自分に自信がついてくると保護者からの辛口の感想を素直に
受け止められない時期がありました。

保育の経験もないのに、保護者に何がわかるのだろうか。
いい感想だけ受け止めて自分に都合の悪い感想は受け止めることが
できなかったのです。

それではいい保育はできませんし、保育士としても
きっといい風には成長できなかったでしょう。

ベテランの保育士でもやはりいい保育ができる保育士は
保護者からの感想をいい感想も悪い感想もしっかり受け止め
自分の保育を見つめなおしていることに気がついた時
自分もそうしなくてはいい保育士になれないと思いました。

それからは謙虚になり辛口な感想もしっかり受け止め
保育の反省もしっかりし次につながるように気をつけるようにしました。

すてきな保育士になるためには、いい意見も悪い意見
きちんと自分の心に受け止めて反省し、次に生かす努力をしてみてくださいね。

まとめ

いい感想は素直に受け止められるものですが
悪い感想からは目をそむけたくなりますよね…

ですが、どちらの感想も保護者の生の声なのです。
いい保育士になるためには悪い感想もしっかり受け止めることが必要です。

一生懸命保育に取り組んでいる姿は、いくつになっても保護者には伝わります。
失敗してもいいんです。

一生懸命子供に向き合って保育をしてみてください。
保護者には気持ちは伝わるものですよ。

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