運動会の反省文を書く人必見!デキる保育士が重視することは?

運動会などの行事が終わると、必要になるのが反省文ですよね。

私も行事の後には必ず反省文を書き提出していました。
数え切れないほどの反省文を書いてきた経験から
反省文を書くときのポイントをお教えします!

コツさえつかめば
反省文もスラスラ書けるようになりますよ。

マナーが悪い!競技がつまらない!よくある運動会の反省とは?

運動会の反省っていったいどのようなことを書いたらいいのか
わかりにくいですよね。

参考までに、どのようなことが反省文に書かれることが
多いのか紹介します。

運動会の反省でよくある反省の一つ目は
観覧者のマナー』についてです。

大勢の観覧の方が来ると中には
どうしてもマナーの悪い人は出てきてしまいます。
そしてマナーの悪い人たちへのクレームも数多く寄せられます。

例えば

  • 開場前に来て場所取りをするのは、ダメなのにもかかわらず
    開場前に場所取りをしている人がいた。
  • 親子競技が始まるアナウンスをしても集まらない
  • 子供の控え室を覗きにやってくる
  • 遊具の使用は禁止しているにも関わらず守らない人が多い

このような反省は毎年必ず出てきていました。

競技に関しては

  • 子供の発達に合わない競技で、難しすぎたまたは簡単すぎた
  • 親子競技では保護者の盛り上がりが欠けていた
  • 練習中にはないトラブルが発生した
  • 多くの観覧者に子供が驚きいつもの演技ができなかった

演技に関してはこのような反省が多いです。

参考までにいくつか紹介してみました。

反省文が書きにくいなと悩んでいる人はこのような観点から
反省することはないか考えてみてもいいでしょう。

運動会の反省文作成のポイント…保育士経験者が伝授します!

いい反省文を書くときのポイントは
さきほど挙げたようなありきたりな反省ではいけないということです。

自分が主となり競技を進めると、反省すべき点は必ずあります。

ポイントとしては

  • 具体的にどのような部分がいけなかったかを明確にする
  • どうしてそのようなことが起きたのか考察する
  • 反省を活かし次に向けどのような対策が必要か考える

このように、反省文に流れを作ると反省文は書きやすくなり
内容に濃い反省文を書くことができます。

最大のポイントは反省で終わらないということです。

行事後の反省がなぜ必要なのかというと
失敗を次に活かすために反省文が必要なのです。

反省だけ書いて終わるとせっかく反省文を書いても
意味がありません。

ですから、反省で終わらず必ず次に活かすには
どのようにしたらよいかというところまで書くようにしましょう。

また、やりがちなのが参考書から似たような反省を
引用して使うことです。

私も新人にときに、反省文がどのようなものなのか
よくわからず参考書に書いてあるようなことを書いたことがあります。

ですがこれでは反省していることにはなりませんよね。

自分の言葉で反省文を書くことで
次はどのようにすれば失敗しないかを改めて考えることができます。

しっかり反省文を書くことが保育の上達への近道でもありますよ。

また、自分が主で進行せず補佐だった場合は
子供たちの様子なども間近で見ることができます。

主の保育士に比べ周りを見る余裕もあるので
客観的な視点で反省文を書いてみるといいでしょう。

まとめ

反省文というと、つい反省のみで終わってしまいがちですが
次に活かすにはどのようにしたらよいかという
改善策をきちんと考えそこまで書くといいでしょう。

保育士の運動会の終わりは、反省文を書くところまでです。

次の運動会がよりよいものになるようにしっかりと
反省文まで書いてくださいね。

また、他の保育士がどのような反省をしているのかを
読むことも自分の保育をよくするための参考になりますよ。

機会があればぜひ目を通してみてくださいね。

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