保育園児の朝ごはん…ごはん?パン?何を食べるのがベストなの?

子供がいると毎日の食事には気をつかいますよね。
3食栄養のバランスのとれた食事をしようと思うものですが
なかなか難しいものです。

食事の中でも1番大切にしたいのは朝食ですよね。

保育園での活動も朝食をしっかりとっているかどうかで
やる気も全く違ってくるものなのです。

保育園に来る前に
しっかりと朝食はとってきてもらいたいものなのです。

子供の朝食は何を食べるのがいいのか
なかなか難しいと思うので
この記事では子供の朝食に関するポイントを紹介します。

保育園児のママにきく!朝ごはんの時間は?メニューは工夫してる?

保育園に子供を預ける時間帯で朝食の時間は変わってきます。

子供を保育園の連れて行く時間はだいたい
自分の仕事の時間に合わせて連れて行くという親が多いでしょう。

そのため、平均で子供の朝食の時間6時台〜7時台の間
朝食をとる家庭がおおいのではないでしょうか。

遅くても8時までには朝食はとるようにすると
保育園の給食までに十分な時間もあるので給食にも差し支えないでしょう。

朝食の時間のポイントですが
毎日できるだけ同じような時間帯に朝食をとれるようにするといいと言われています。

今日1日のエネルギーの元となる朝食ですから
しっかり食べてもらいたいと思うのが親心だと思いますが
子供にしっかり朝食を食べてもらうためにはちょっとした工夫も必要でしょう。

朝は時間もなく忙しいものなので
食べやすい工夫をするといいでしょう。

たとえば、ご飯も茶碗にいれるのではなく
おにぎりにしたりすると子供も食べやすくなります。

時間のない朝だからこそ食べやすくなるような工夫が必要なのです。

保育園児に必要な栄養素は?朝ごはんで摂取するならこの食材!

朝食は、空腹を満たすだけに食べるわけではありません。
朝食を食べしっかりエネルギーをチャージしておくことで
集中力が高まったりイライラしなくなるといったいいことがあるのです。

朝ごはんに必ずとってほしい栄養素は「ブドウ糖」です。
ブドウ糖を摂取するためには
いわゆる炭水化物を摂取しなくてはいけません。

炭水化物とは、ご飯やパンに含まれている栄養素です。
なので、朝食には必ずご飯やパンなどの炭水化物をとるようにしましょう。

炭水化物をとることで脳にブドウ糖が補給されます。
すると脳の働きも活発になるわけなのですね。

それだけではありません!

主食をしっかり食べておくことで
他にもこんないいことがあるのです。

  • 怪我をしにくくなる

※脳にしっかりとエネルギーが行き渡っていると
先生の話をしっかり聞くことができたり集中力や注意力が高まります。

そのため遊びや活動にも集中して取り組めるので
怪我もしにくくなるということです。

  • 風邪をひかない

※朝食をとることで、体の代謝が上がります。
体温が上がると免疫力もアップするので保育園などの
集団生活でもウイルスに負けない体づくりができるというわけなのです。

だからといって
炭水化物のみを摂取すればいいというわけではありません。
他の栄養素もバランスよくとれるように気をつけましょうね。

まとめ

朝食には1日の活動をするために大きな役割があるのです。
なので、時間がないからと朝ごはんを抜くことはよくありません。

朝は忙しいので
バランス良い食事をつくることはなかなか難しいでしょう。

そんなときは夕食の残り物を活用したりする方法もおすすめです。
また、様々な食材を一気にとれるようなもの
たとえばミネストローネのようなスープも朝食にはおすすめですよ。

このように、しっかりバランスの整った朝食をとることで
体にはいいことがたくさんあるので
めんどくさがらずしっかり朝食を食べましょう。

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