芋掘りの季節がやってきた!子供におすすめの持ち物を教えて!

食べ物の収穫は子供にとって楽しめるイベントですよね。
また食育にも関わる作業で、親にとっても勉強になるとても良い体験だと思います。

収穫から食べるところまで、自分で見たり実際に手で触れたりすることで
自然や植物、農家の方への理解も深まる一日になると素敵ですね。

さて、初めて芋掘りに参加するお子様には楽しんでもらいたいものですが、
何が起きるか分からないのでケガをしないか心配にもなります。

スコップなどでケガをしない為や
ケガにすぐ対応するためにも持ち物の確認を忘れずにしてください。

ここからは芋掘りに行った際に役に立った持ち物、そして収穫したお芋を使った
レシピなどを紹介していきたいと思いますので参考にしてみてください。

芋掘り初体験のこどもでも大丈夫!収穫に便利な持ち物リスト!

芋掘りに必要な持ち物、芋掘りに行く時の服装について紹介したいと思います。

  • スコップ
  • シャベル
  • 熊手
  • 軍手

芋掘りには絶対に欠かせない道具ですよね。

まず手を保護するためにも軍手は必需品です。
スコップなどは現地で貸してくれる場合もありますが
数が足りなくなった時などを想定して1つ持っておくと安心です。

また、芋を傷つけないためにしゃもじを使って掘るという方もいらっしゃるようですよ。

  • バケツ

収穫した芋を入れるためのバケツです。
持ち運びも楽にできますので活躍してくれると思います。

  • 掘った芋を持ち帰るためのバッグや袋

紙袋では重さに耐えきれず破れることがあるので、布製のエコバッグなどがおすすめです。土が付くことを考えるとレジ袋でも良いと思いますが、途中で手が痛くなったり破れたりすることも考えられますので注意が必要です。

  • 帽子
  • 着替え
  • タオル

芋掘りは、終えてみると服がかなり汚れていると思います。
子供の場合は夢中になって服だけでなく顔なども汚すと思いますので、
タオル以外にもウェットシートなどを持って行くと良いと思います。

  • 絆創膏
  • 消毒液

シャベルやハサミを使うことがありますので、
使い慣れていないお子様はケガをする恐れがあります。

いざという時のためにも、持っておくと安心ですよ。

芋掘り当日の服装についてですが、
子供は汚れても良い服・捨てても良い服を選んで着せて行くことをおすすめします。

芋に含まれるでんぷんは服についてしまうと洗濯しても落ちません。
ママやパパも、ずっと着ていない服があれば捨てる覚悟でその服を選んで着て行ってください。

子供の靴を土から守るアイディアに、パパの履かなくなった靴下を子供の靴の上から履かせるという方も多くいらっしゃいました。

長ズボンをはいて行かせるなら、ズボンごと靴下で覆うと
土が入ってくる隙間がなくなりますのでぜひ試してみてください。

また軍手の下にゴム手袋をつけておくと、軍手の隙間から入ってくる土から
皮膚や爪を守ることができるので、ママにおすすめです。

芋掘りをこどもと楽しんだら次は料理!おすすめレシピをご紹介!

みんなで楽しんだ芋掘り、持って帰って来て広げてみるとこんなに食べられるかな…
と思ってしまうほどの量になっていると思います。

そこで、お芋を使った簡単に作れるおすすめレシピをご紹介したいと思います。

ところで、芋掘りといえばさつまいもですか?それともじゃがいもでしょうか?
私が幼稚園に通っていた頃の芋掘りといえば、じゃがいも・さつまいもの両方だったような記憶があります。

地域によっても違いがあると思いますので、
さつまいもとじゃがいもの両方のお芋を使った簡単レシピを見ていきたいと思います。

さつまいも・じゃがいもどちらでも美味しいレシピ

▼肉じゃが

肉じゃがといえばじゃがいももイメージが強いですが、さつまいもを使うと甘みとこくがたっぷりの美味しいおかずになりますよ。

材料(3〜4人分)

さつまいもかじゃがいも  200g

にんじん            1本

玉ねぎ             1個

お肉(豚でも牛でも)     150g

いんげん            6本

砂糖           大さじ2

醤油           大さじ3

みりん          大さじ3

酒            大さじ1

  1. いもは皮を剥き、1㎝の輪切りにする。にんじんは乱切りに。
    玉ねぎは2㎝くらいのくしぎり、いんげんは3㎝くらいに切ります。
  2. 鍋に切った野菜を入れ、水を野菜がひたるまで入れて火にかけます。
  3. ☆の調味料とお肉を加え、落し蓋をして10分程弱火で煮込む。
    アクが出たら取り除いてください。
  4. いんげんを加え、さらに10分煮たら完成です。

▼クリームシチュー

シチューもじゃがいもで作るイメージが強いですが、
さつまいもの甘みとクリームが良く合って美味しいですよ。

材料(3人分)

さつまいもかじゃがいも  300g

お好きなお肉       150g

玉ねぎ              1個

にんじん             1本

サラダ油            大さじ1

水             500cc

牛乳            100cc

塩            小さじ1/

コーン缶            50g

ホワイトソース材料

無塩バター     10g

サラダ油     大さじ1

小麦粉(薄力粉)  20g

牛乳        100cc

  1. お肉、玉ねぎ、にんじん、お芋を食べやすい大きさに切っておきます。
  2. サラダ油でお肉を炒め色が変わったら、玉ねぎ・にんじん・お芋を加えてさらに炒めます。
  3. 水・牛乳を入れて中火で煮込み、にんじんとお芋に火が通ったら、塩とコーンを入れます。
  4. ホワイトソースを作る。別の鍋にバターとサラダ油を入れて溶かします。
  5. しっかりとバターが溶けたら、泡立て器で良く混ぜながら少しずつ小麦粉を入れます。
  6. 小麦粉が混ざったら牛乳を3〜4回に分けて泡立て器で混ぜながら加え、滑らかになったらホワイトソースの完成です。
  7. 3の鍋にホワイトソースを加え、全体にとろみが出るまで煮たら完成です。

▼コロッケ

さつまいもの甘みはお子様も大好きな味だと思います。
じゃがいもとさつまいもを半両ずつ加えて、甘さ控えめに作ることもできますよ。

材料(小判形12個くらい)

さつまいも  400g

じゃがいも  400g

合挽肉    100g

玉ねぎ      /2個

醤油     大さじ1

砂糖     大さじ1

酒      大さじ1

卵         1個

薄力粉       適量

パン粉       適量

  1. じゃがいもとさつまいもを蒸す。茹でても大丈夫ですよ。
  2. お芋を蒸している間に、フライパンにサラダ油をひき合挽肉・玉ねぎを炒める。
    火が通ったら調味料を入れて水分を飛ばしておく。
  3. お芋が蒸しあがったら、熱いうちに皮を剥きマッシャーで潰す。
    塩こしょうを適量と、炒めておい た2を入れて混ぜる。
  4. 3を小判形にまとめ、衣をつける。
    小麦粉を前面にしっかりつけて卵液、パン粉をつける。
  5. 180℃くらいの油でカラッと揚げる。揚げ焼きでも大丈夫です。

さつまいもを使ったレシピ

▼スイートポテト

さつまいもを使った定番スイーツを、お子様と一緒に楽しく作ってみましょう!

材料

さつまいも    300g

砂糖       大さじ3

生クリーム    大さじ3

牛乳           適量

バター(マーガリン)20g

卵黄          1個分

  1. さつまいもは皮をむき、厚さ1㎝程度に切って水にさらす。
    バターは常温に戻しておきましょう。
  2. さつまいもを竹串が通る程度まで蒸す。
  3. さつまいもが蒸しあがったら熱いうちにバターを加えてざっくりつぶし
    砂糖・生クリームを加えて混ぜる。牛乳を適量加えてしっとりさせる。
  4. 好みの大きさに成形する。(アルミカップなどに盛り付けても可愛いですよ)
  5. 表面に卵黄を塗り、オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。(6〜8分ほど)

▼さつまいもとりんごのパウンドケーキ

冷めても美味しいパウンドケーキならお友達や祖父母に
も喜んでもらえるスイーツですよね。

ケーキ作りが初めてでも、ホットケーキミックスがあれば簡単に作ることができますよ。

材料

さつまいも          1本(200g程度)

りんご            1個

バター         20g

ホットケーキミックス 150g

砂糖          80g

卵              1個

  1. さつまいもとりんごは1㎝角に切り、水にさらす。
  2. パウンドケーキ用の型にクッキングシートを敷いておきます。
  3. さつまいもとりんごの水をきり、砂糖を入れてレンジで加熱する。
    (500wで10分程度)
  4. 加熱し終わったらバターを混ぜ、そのまま冷ます。
  5. ボウルに卵を割り入れ、3のさつまいもとりんごから出た「水分」のみを混ぜる。
  6. そこにホットケーキミックスを入れて混ぜる。
  7. 最後にさつまいもとりんごを加えて軽く混ぜる。
  8. パウンド型に生地を流し入れ、オーブンで焼いて(180℃で40分ほど)完成です。

まとめ

畑でお芋の収穫をし家に持って帰って食べる。

この一連の流れを経験することによって、野菜が育ち収穫されること、家に帰って調理することの大変さやありがたさを学べる貴重な食育の機会になりますよね。

子供だけでなく、大人にとっても楽しく貴重な経験になると思います。

また収穫したさつまいもやじゃがいもを使ったレシピをいくつか紹介しました。
お子様も一緒に作ることができる簡単な調理法ですのでぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね。

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