妊婦になっても運転したい!いつまで可能?どうするシートベルト?

妊娠するとまわりの人から運転はできるだけしないように
なんてことを言われることってありますよね。

しかし、妊娠しても買い物に行ったり、仕事に行ったり
車を運転しなくてはいけなかったり、運転したいことってありますよね。

いったいいつまでなら妊婦さんも運転をしていいのか
今日はお話しますね。

そのほかにも妊婦さんが運転するときに
気をつけてほしいこと、気をつけたいことも一緒にお話しますね!

妊婦が運転を避けるべき時期は?負担にならない距離&時間は?

妊婦さんがいつまで運転していいのかということって
妊娠したら気になることのひとつですよね?

結論から言うと、妊娠していつからは運転はしてはいけない
という決まりは特にありません。

ですが、妊娠後期に入る頃からはできるだけ運転は控えた方がいいでしょう。

私もどうしても誰にも頼めないときは、仕方なく自分で運転をしていましたが
買い物などは運動がてら歩いていくようにしたり
健診などどうしても車で行かなければいけないときは
夫や母にお願いして連れて行ってもらうようにしていました。

どうしても自分で運転しなければいけないときは
近場に買い物に行く程度なら全然問題ありません。

しかし、運転しているときって緊張して体にも力が入るものです。

長時間運転を続けていると、お腹が張ってくることもあるので
1時間以上連続で運転することは避けた方がいいと言えるでしょう。

長時間の運転をしなければいけないときには
30分に1度、1時間に1度など無理のない範囲で
休憩をするようにして体に負担にならないように運転しましょうね。

妊婦でも運転時はシートベルトが必要?赤ちゃんの負担にならない?

妊婦さんはシートベルトをつけなくていい

こんな話を聞いたことってありませんか?

私も妊娠前から妊婦さんはシートベルトをつけなくてもいい
という話を聞いたことがあったので、自分も妊婦になったら
シートベルトしないほうがいいのかな?と考えていたことがありました。

しかし、これは特別な理由や緊急事態のときに限ります!

普段は赤ちゃんの身も自分の身も守るためにシートベルトは
着用しておくべきです。

お腹が大きくなってきたら、シートベルトをつけていて
急ブレーキをかけてしまったときにお腹を圧迫してしまったということに
なっては大変なのでシートベルトをつける位置を少し考えてみましょう。

お腹の上を通してしまうと、お腹を圧迫してしまうので
できる限りお腹を圧迫しなくていい位置につけることをお勧めします。

私はお腹の中央を避けお腹の下側を通すイメージで
シートベルトをつけるようにしてできる限り
お腹を圧迫しないように気をつけていました。

自分の身も赤ちゃんの身も守ってくれるシートベルトですが
使い方によっては赤ちゃんに負担になることもあるので
使い方もしっかり考えて安全に使うようにしてみましょうね♪

しかし、どうしてもシートベルトをつけるのが怖いという人は
マタニティ用のシートベルトが売られています。

これは、座席につけてシートベルトを固定する補助用具です。

このような妊娠中にも便利な道具があるので
活用しながら安全に車に乗るようにしてみてくださいね。

まとめ

妊娠中は車の運転にも気をつけたいことがたくさんあります。

自分一人の身ではないこと、自分は妊婦なんだということを
頭の片隅に置いて運転をするように気をつけてみてくださいね。

出産ギリギリまで運転していたという人も中にはいるので
運転をしてはいけないわけではないですが
体の負担にならないように無理のない範囲で運転をするようにしましょうね。

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