子供同士のお泊まり会…多すぎ!トラブルだらけ!上手な断り方は?

子供がお友達と仲良くなってくると、よく子供同士のお泊り会を
することになる事も多々出てくると思います。

子供にとってはずっと大好きなお友達と一緒に遊ぶことが出来、
また親と離れて少しドキドキワクワクしながらちょっとした冒険の様で
お泊り会は楽しいイベントだと思います。

ですが親にとったら泊まる子供の人数にもよりますが、
ご飯のメニューを考えたり寝具を用意したりなど何かと大変。
またトラブルが出てくることだってありますよね。

このトラブルってどのような事があるのでしょうか?

またその対象方法やお泊り会自体を断りたい時のポイントなど、
お泊り会のトラブルについてご紹介しましょう。

これから夏休みや冬休みに入る前に知っておくと役に立ちますよ!

子供のお泊まり会でよくあるトラブルは?親ができる対処法を教えて

まずはお泊り会でのトラブルとは、いったいどのような事があるのでしょうか?

  • おかずの味をケチ付ける!(味が薄いや濃い、好き嫌いを言うなど)
  • 家が汚い!
  • ○○が食べたいや飲みたいなどワガママを言う
  • おねしょ

などがよくあるトラブルとしてあげられます。

おねしょは仕方がない事でもありますが、その他は相手が子供だからと
言っても言われると少し腹が立ってしまいますよね。

この様なトラブルを少しでも防ぐために親が出来る対処法方としては、
まずは預ける側の親が重要にもなってくるでしょう。

その親と子供とお泊り会をする家に行く前に、しっかりとお話をして
約束をしておかなければなりません。

  • 「好き嫌いを言わずに○○ちゃんのママが用意してくれたご飯は残さずに食べるんだよ。」
  • 「○○ちゃんのママは明日までは、あなたのママの代わりだから言う事を聞くんだよ。」

などその家の保護者の言う事を守る事、
ルールを守る事など約束をしておくべきです。

また特におねしょですが、普段もよくするのであれば
事前に伝える事も大事です。

そうすると事前におねしょをしたとき様に
何か用意もしてくれるでしょう。

そしておねしょするものとして心つもりもしているはずです。
食べ物のアレルギーや、生活習慣など伝えられる範囲は
事前に伝える事でトラブルを防ぐ事が出来ますよ。

お泊り会が終わってから、泊まっている間こんな感じでしたと報告をされ、
いつもそうなんですと言われると面倒を見た親からしたら、
先に言ってほしかったときっと思うはずです。

子供同士の関係は悪化させたくない…お泊まりの会断り方のポイント

子供同士がお泊り会をしたいからと言って、いつもOKという訳ではありませんよね。

断る事で子供同士の関係も悪くさせたくはありません。
断り方のポイントを知っておくと得ですよ!

  • ポイント① この日はダメだけど○○なら大丈夫だからその日にしよ!

ダメだけを言うと子供は正直に「なんで?」「いつならいいの?」
「○○くんお泊りさせてくれない」などと言いだすこともあるでしょう。

なのでいつならお泊り会出来るよと先に言えば、じゃあその日にしよ♪となるでしょう

  • ポイント②私の(泊まらせる側)言う事を聞いてくれなかったり、ワガママを言う子はお泊り会出来ないとハッキリと言う。

相手の親も子供にマナーを守らせることはとても大事ですが、
一緒に泊まらせる側の親とも約束をしておくと後々ワガママを言った時に役に立ちます。

  • ポイント③習い事があるからと断る。

習い事の宿題や練習が出来ていないからと言うのも、
ひとつの理由として使えるでしょう。

もし2回目のお泊り会をしたいというときに、断りたい場合は
1回目のお泊り会の時にルールを守る事が出来なかったりしたら
それを理由に断っても良いかもしれませんね。

まとめ

お泊り会をする事は子供にとったら成長のチャンスでもあるので、
決して嫌なことばかりではありません。

ですがトラブルを防いで楽しくお泊り会をする為には、
親と子供とのコミュニケーションがとても大事だと思います。

理解出来るようにしっかりとマナーを守れるようにお話をして
トラブルのない楽しいお泊り会にしましょう!

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