赤ちゃんの足短いのはなぜ?病気?成長すると自然に伸びる?

赤ちゃんの大きさや成長の仕方は個人差がとてもあります。
また男の子や女の子によっても多少変わってきます。

ついつい分かっていても、同じような月齢の赤ちゃんを見ると
比べてしまう事もあるでしょう。

初めての子育てなら特にちょっとしたことでも、とても心配になったりしますよね。

私の子供も1歳3か月ぐらいから、身長がほとんど伸びなくて
何か病気ではないかと心配になっていました。
結局はその時期は体重が増える時期で、後々身長も伸びていき安心しました。

また足の長さも、もとも短い子もいれば長い子だっています。
もともと赤ちゃんはドラえもんの様な体型と言われていますが、
なぜ足が短いのでしょうか?

またいつぐらいから伸びていくものなのでしょうか?

今回は赤ちゃんの短い足について知っていきましょう。

赤ちゃんの足の平均の長さはどれくらい?いつから伸びてくるの?

そもそも赤ちゃんの足の平均の長さはどのくらいなのでしょうか?

産まれてくる時の平均の身長から見ると

  • 男の子・・44.0~52.6cm
  • 女の子・・44.0~52.0cm

もちろん個人差があります。

平均より高い赤ちゃんだっています。

足の長さになると身長の3分の1ぐらい、男の子なら14~17㎝女の子なら14~16㎝ぐらいと考えたらいいでしょう。

ですがこれももちろん個人差がありますよ。
手足が長い赤ちゃんだっています。

赤ちゃんの足が伸びてくる時期は生後1か月後でも長くなっていきますよ。
赤ちゃんの成長は著しく、どんどん足だけではなく身長全てが伸びていきます。
赤ちゃんの小さい時期はほんの一瞬なので、しっかりと目に焼き付けておきたいものです。

大きかった服が短くなるのもあっという間です。
その成長を見るのも楽しみのひとつですよね。

他の子と比べて赤ちゃんの足短い!?遺伝なの?病気の可能性は?

ついつい分かっていても同じ月齢ぐらいの赤ちゃんを見ると、
自分の子供の成長と比べてしまうもの。

足が短いのは産まれてきてからではなく、お腹の中にいる時でも
毎月の検診のエコーでもチェックが出来るんです。

もしかしたら検診の時に平均より短ければ、
先生から言われたことがある人もいるかもしれません。

となると赤ちゃんの足が短いというので、何か病気かもと
心配になるママもたくさんいると思います。

足が短いからと言って、絶対病気とは限らないので安心しましょう。

実は多くの赤ちゃんは遺伝と言うのが大きいですようですよ。
遺伝となれば足が短いのも個性のひとつですよね。

ですが中にはダウン症の可能性もあります。
ダウン症の特徴としては、手足が短く首に腫瘍があります。
この首の腫瘍は心臓に疾患があり、全身にきちんとリンパが流れず
首に腫瘍が出来てしまうのです。

手足が短いのにプラス首に腫瘍があればダウン症のおそれがあるでしょう。
産まれてからあまりにも足が短いかもと気になったら、
一度かかりつけの病院で相談をしてみたら安心でしょう。

もし足を長くさせたいのであれば、出来るだけ椅子に座る生活をしましょう。

そして1日に何回もするオムツを変える時も、かかとをそろえて
膝を曲げないようにしてピンと真っすぐのままで替えてあげましょう。
食事も野菜ばかりではなく、お肉・魚もバランスよく食べさせて
たくさん睡眠もとらせてあげましょうね。

まとめ

足が短いと赤ちゃんは特にまたそれも可愛いなと思いますが、
どんどん成長して身長が伸びて行ったとしても足があまり
伸びていなかったら心配にもなって当然だと思います。

もし何らかの病気であれば、お腹の中にいる時から
その傾向が現れているはずです。
そうでなければ遺伝の可能性がかなり高いので、
旦那さんの家系など一度聞いてみてはいかがでしょうか?

遺伝であればまた可愛い所の発見でもありますよ!

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