保育参観の内容は?年長&年中&年少…それぞれに違いはある?

子供が保育園に通っていると年に何回かある行事に参観日がありますよね。

参観日は日頃子供が保育園でどのような生活をしているのかを
見ることができるいい機会でもあります。

そんなせっかくの機会なのですから、どのようなところを見たらいいのか
ポイントをあらかじめ知っておきたいというママもいるのではないでしょうか?

この記事では、そんなママのために
保育園の参観日の見どころを年齢別にして一挙に紹介します!

先輩ママにきいた!思い出に残った保育参観の内容はどんなもの?

保育園の参観日は親も子供も
ドキドキワクワクしてその日を待ちわびていることでしょう。

親としてみれば、家での様子を見ていたら
保育園で我が子がどのように過ごしているのか…

友達をどんなことをして遊んでいるのか…
ちゃんとついていけているのか…

このように心配ごとは山のようにあるでしょう。

その反面、保育園での我が子の様子を知れて安心できるのも参観日のいいところです。

我が子の保育園での様子をみて思い出に残った参観日もあることでしょう。
思い出に残る参観日の内容を先輩ママの意見を交えながら紹介します。

《子供と一緒にウォークラリー》

園外に出て子供と一緒にウォークラリーをするという内容の参観日は
子供と歩きながら、問題を解いたり子供と協力するゲームがあったりと
盛りだくさんの内容になっていました。

親をリードしながら進んで行く子供の姿を見て大きくなったと感じ
とても思い出に残る内容でした。

《卒園前の参観日》

卒園前の最後の参観日で、子供達が親に向けて感謝の気持ちを伝えるために
子供達の手作り感満載のコンサートとても思い出に残りました。

プログラムから招待状まで子供達が自分のママやパパのために手作りし
会場の飾り付けなど子供達の力でここまでしたのかと大きくなったなと感動しました。

このような内容の参観日は親子ともに思い出に残る参観日なのです。

また、はじめて保育園に通うようになった子供の参観日は
内容に関係なく思い出に残ったという意見をたくさんいただきますよ。

歌もゲームもあり!?保育参観の内容…年齢別の見どころやねらいは?

次は年齢別で保育参観の見どころを紹介します。

《3歳未満児》

2歳児までは、参観日はママやパパの姿があると甘えてしまい
いつもの様子を見るというのはなかなか難しいです。

なので、普段の保育にママやパパも一緒に参加するというイメージで
参観日に行くとよいでしょう。

一緒に参加しながら、毎日このようなおやつや給食を食べて
このような遊びをしているのかと感じることが3歳未満児の参観の見どころです。

《3歳児》

お家の人に見てもらうことが嬉しく張り切れる子供も増えてきます。

歌や製作活動などもできることが増えてきていますが
まだ3歳なので親子で一緒に楽しむ形の参観日が多いので
製作やゲーム、ふれあい遊びなど親子で楽しんでみてください。

《4歳児》

親に見守られながら、張り切って活動できるようになってきています。
歌も高尚な歌が歌えるようになってきているので
朝の会でのうたも見どころのひとつです。

《5歳児》

年長なのでできることもレベルが高くなっています。
親も参加するというより、見ることがメインの参観日になるでしょう。

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