子供が走り回るのは元気な証拠!?でも病気の可能性もあるって本当?

子供はいつも動き回っていたり、走り回っていたりしますよね。
たくさん動く子供は元気な証拠ですが、いつも走り回っている
子供の中には注意しなくてはいけないことがあります。

実は子供が走り回っていることに
病気の可能性が隠れている場合があるのです。

この記事では、子供が走り回ることで周りの人に
迷惑がかかったり注意されてしまったときの対処法や
落ち着きがない子供に隠れている病気についての
お話をしていきたいと思います。

子供が走り回るのは当たり前?迷惑?注意されたときはどうする?

子供は元気なくらいがちょうどいいものですよね。

しかし、あまりにも元気が良すぎたりして
走り回ったりしていると時に周りの人に迷惑がかかることもあります。

そんなとき、誰かに注意されてしまったというような経験をしたことが
ある人もいるのではないでしょうか。

子供が走り回って注意された時に、親としてどのような対応を
すればいいのか迷ってしまうこともあると思うので
注意されたときの対処の仕方についてお話していきますね!

注意されてしまったときのシチュエーションにもよると思いますが
明らかに子供が走り回って他の人に迷惑になるような場所だった場合は
注意されてしまっても当たり前ですよね。

親としては迷惑になったのでしたら
きちんと迷惑がかかった人や場所に謝るようにしましょうね。

また、子供にもここはどのような場所なのか
走って迷惑になるということもきちんと伝えるべきです!

子供は走り回って元気なくらいがいいですが
走り回っても周りに迷惑にならない場所で走って遊ぶように
子供と約束をしておいたほうがいいかもしれませんね。

子供が走り回る!落ち着きがない!そんなときは病気の可能性も?

子供が走り回って落ち着きがないことで、実は注意が必要なこともあります。

子供が走り回って落ち着きがない=元気のいい子供

として片付けることができないことがあるからです。

子供の落ち着きがないことに、実は病気の可能性が秘められているからです。

ADHD』という言葉を聞いたことはありませんか?

注意欠如・多動症のことです。

ADHDの子供の特徴として、落ち着きがないことがよく挙げられます。

  • 集中力が長続きしない
  • 気持ちの切り替えが苦手
  • 大きな音などに敏感
  • 同じことを繰り返すことが苦手
  • こだわりが強い

そのほかにもこのような特徴があります。

ただ単に子供が走り回って落ち着きがないという理由だけで
このような病気だと判断するのは難しいですが
そのほかに先ほど言ったような特徴があるようでしたら
ADHDのような病気が隠れている可能性も否定はできません。

子供は不注意だったり多動性があったり、時には衝動的に動く
といったことが見られることがあります。

ADHDと診断されるような子供であっても
周りの人たちに認識してもらうことはなかなか難しく
親のしつけがちゃんとできていないからこのような子供なのだ!
なんてことを言われてしまうこともあることでしょう。

親のしつけでADHDが発症するというようなことはありません。

気になるようでしたら、専門の病院を受診したり
保育園に通っていたら担任の先生などにも相談してみるといいでしょう。

そのような子供との接し方なんかもきちんとアドバイスをくれるので
一人で悩まず相談することから始めてみてください。

まとめ

子供が走り回ったり、落ち着きがないと
周りから注意されてしまうこともあると思います。

もしかすると子供に落ち着きがない原因は病気かもしれません。

子供の頃は落ち着きがない子もたくさんいますが
病気の可能性もあるので子供のためにも
気になる特徴がいくつかあるようでしたら
早めに専門機関に相談してみることをおすすめします。

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