愛情不足の赤ちゃんの特徴は?今からでも遅くない対策も教えて!

毎日頑張って育児をしていると、忙しくて
つい子供を後回しにしてしまうことがあったり
あまりかまってあげれてないと思うことがあったり
話しかけてあげてないような…と心配になることってありませんか?

もしかして私の子供って愛情不足じゃないかな?と
不安に思うことがあることもあることでしょう。

今回は愛情不足の赤ちゃんの特徴や赤ちゃんが愛情不足にならないために
今からでもできることをお教えします!

ママ気づいて!愛情不足の赤ちゃんが出すサイン&特徴を知りたい!

子育ての最中では、子供のお世話をしながら家事をしていると
家事が思うように進まなかったり、ママもストレスを感じてしまうことってありますよね。

また、赤ちゃんが自分の意思表示をしたり泣いたり
いくらあやしても赤ちゃんが泣き止んでくれないと
一生懸命やっていることが急にむなしくなったりして
赤ちゃんをあやすのにも疲れたと思うことって子育てをしているとあることでしょう。

そんなとき心配になるのが赤ちゃんへの愛情不足ですよね。

愛情不足の赤ちゃんがどのような特徴があるのか気になったりしませんか?

愛情不足の赤ちゃんにはいくつかの特徴があるので紹介しておきます。

  • 指すいをする
  • 爪を噛む
  • 髪の毛をむしる

このようなことを無意識的にする軽自虐行為からはじまることが多いです。

時にかまってほしい気持ちから

  • 噛みつき
  • ひっかく

このような行動をすることも出てきます。

愛情不足がもっとひどいものになってくると

  • 笑わない
  • 泣かない

このように感情を表に出さないようなことになってきてしまいます。

自分の赤ちゃんにこのような行動が見られ始めたら
愛情不足の可能性がありますので注意してくださいね!

愛情不足のまま育つと危険!?しっかり対策を学んで今日から実践!

赤ちゃんがママやパパから愛情を受けずに愛情不足のまま
成長することは実はとっても危険なのです。

赤ちゃんの成長のさまたげになることもあるので
愛情不足にならないようにしっかり対策していきましょう!

赤ちゃんが愛情不足にならないために必要なことは
「愛情」を赤ちゃんにたくさん注ぐということが重要になってきます。

愛情を注ぐって言われても何をどうすることがいいのか
漠然としていてわかりにくいですよね。

つまり、赤ちゃんと関わる時間を大切にすることなのです。

例えば、スキンシップをしっかり持ちましょう♪

よく言われる話ですが、赤ちゃんを抱っこしていると
「抱き癖がつくから抱っこばかりしないほうがいい」と
言われた経験はありませんか?

昔はそのように言われていたのですが
今では「抱き癖」なんてものは気にしなくて大丈夫なのです。

赤ちゃんが抱っこしてほしいのであればしっかり抱っこしてあげてください。

赤ちゃんはママのぬくもりを求めていたり甘えたいときに
抱っこを求めてくるので赤ちゃんが満足するまでしてあげてください。

そのほかにも、赤ちゃんと一緒に添い寝をするだけでも効果はありますし
手を繋いだり、おんぶをしたり積極的に赤ちゃんとスキンシップをとってみましょう。

そうするだけでも赤ちゃんの心は満たされますよ。

赤ちゃんとの肌と肌とのふれあいをしっかりもってみましょうね♪

まとめ

忙しいといつでも赤ちゃんと関わりを持てるしと
つい後回しにしてしまいがちですが
赤ちゃんは知らぬうちに愛情不足のサインを出していることがありますので
そんなサインを見逃さないようにしましょうね!

気が付いた時からでも対策をしていけば手遅れなんてことはありません。

ちゃんとスキンシップを大事にして、愛情不足に注意しましょうね。

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